沖縄県【公衆衛生コース】(H31夏実習)沖縄県で公衆衛生獣医師体験

2019年 7月22日(月)~8月2日(金)、8月19日(月)~8月30日(金)の間 3日間

※7月22日(月)~8月2日(金)の日程は募集を終了しています。

今期の募集は終了しました

獣医学生へのメッセージMESSAGE

亜熱帯地域における公衆衛生獣医師業務を体験し、就職先の選択肢の幅を広げよう。

プログラム名
沖縄県で公衆衛生獣医師体験
対象学年
4~5年生、大学院生可
実施期間
2019年 7月22日(月)~8月2日(金)、8月19日(月)~8月30日(金)の間 3日間

※7月22日(月)~8月2日(金)の日程は募集を終了しています。
募集人数
2名
英語能力
なし
必要履修科目
なし
実習実施場所

  • 中央食肉衛生検査所
    南城市大里字大里2015

  • 株式会社 沖縄県食肉 センター
    南城市大里字大城1927

  • 株式会社 沖縄県鶏卵食鳥流通センター
    うるま市川田333

  • 動物愛護管理センター
    南城市大里字大里2000


集合日時
実習の初日 9:00に、中央食肉衛生検査所玄関へ集合してください。
アクセス方法

【バス経路】



  • 那覇バスターミナル⇒中央食肉衛生検査所
    那覇バスターミナルで「沖縄バス40番」に乗車、南城市大里仲程バス停下車後 徒歩20分
    ※交通の便が悪いため、レンタカーの利用を推奨します


宿泊施設

那覇市内の宿泊施設の利用を推奨します(中央食肉衛生検査所付近の市町には、宿泊施設が少ないです)

各自で宿泊予約をしてください。

服装

私服(白衣や長靴は貸し出します)


持ち物
  • 筆記用具
提出書類
  • 誓約書
  • 履歴書
  • 沖縄県で学びたいこと(A4縦1枚程度)
実習後のレポート
「実習中に学んだことについて」
その他必要な資格
中央食肉衛生検査所まで自分でレンタカーなどの交通手段を確保できること。
加入すべき傷害保険の種類
「学生教育研究災害傷害保険」(JEES)もしくは「学生総合共済(生命共済)」(大学生協)もしくはこれと同等のもの
加入すべき賠償責任保険の種類
学研災付帯賠償責任保険」(JEES)もしくは「学生賠償責任保険」(大学生協)もしくはこれらと同等のもの
プログラム概略
  • 中央食肉衛生検査所
    ・公衆衛生獣医師の業務概要説明
    ・と畜検査、食鳥検査の概要説明
    ・と畜場、食鳥処理場施設の見学
    ・と畜検査、食鳥検査現場体験
    ・検査室内(細菌・病理・理化学・TSE)検査体験 等
  • 動物愛護管理センター
    ・動物愛護業務の概要説明
    ・動物愛護管理センター施設の概要説明
    ・飼養管理の見学
プログラム詳細
午 前 午 後
1日目中央食肉衛生検査所
  • 公衆衛生獣医師の業務概要説明
  • と畜検査、食鳥検査の概要説明
  • と畜場、食鳥処理場施設の見学
2日目中央食肉衛生検査所
  • と畜検査、食鳥検査現場体験
  • 検査室内(細菌・病理・理化学・TSE)検査体験 等
3日目中央食肉衛生検査所、動物愛護管理センター
  • 検査室内(細菌・病理・理化学・TSE)検査体験 等
  • 動物愛護業務の概要説明
  • 動物愛護管理センター施設の概要説明
  • 飼養管理の見学
注意事項
上記 実施期間のうち、参加が可能な期間を「備考欄」に明記してご応募ください(合格者の希望に合わせて調整します)。

記入例 1 :期間内のいつでも参加可能
記入例 2 :7月22日~7月31日と、8月26日~8月30日の参加が可能 等

※記載がない場合は、応募を取り消すことがありますので、ご注意ください。
事前講義プログラム

0-1    VPcamp参加にあたって~実習を受ける際の心得~


1-1    公衆衛生と獣医師
1-5    日本の食品安全行政のしくみ
1-9    と畜検査員の役割およびと畜処理
1-10  と畜場で全部廃棄・部分廃棄になる疾病
1-11   動物愛護管理行政について


以上の事前講義は視聴必須です。


 


事前講義はここからチェック!
http://www.vetintern.jp/participant/video/


過去の実習プログラム