動物検疫所【成田支所】動物感染症侵入防止実習プログラム

第1回:8月26日(月)~8月30日(金)  5日間
第2回:9月2日(月)~9月6日(金) 5日間

※希望期間を「備考欄」に明記してご応募ください

今期の募集は終了しました

獣医学生へのメッセージMESSAGE

本プログラムは、畜産の振興、食料の安定供給、公衆衛生の向上等を目的として実施している家畜や畜産物、犬、猫、サル等の輸出入検疫業務を現場体験できる数少ない機会を提供します。多数のご応募お待ちしております。

プログラム名
動物感染症侵入防止実習プログラム
対象学年
4~5年生
実施期間
第1回:8月26日(月)~8月30日(金)  5日間
第2回:9月2日(月)~9月6日(金) 5日間

※希望期間を「備考欄」に明記してご応募ください
募集人数
各回、4名
英語能力
なし
必要履修科目
なし
実習実施場所

  • 動物検疫所 成田支所 旅具検疫第1課
    成田市三里塚御料牧場1-1

  • 動物検疫所 成田支所 旅具検疫第2課
    成田市古込字古込1-1

  • 動物検疫所 成田支所 動物検疫第1課及び第2課
    成田市三里塚大字天浪字西原254-1

  • 動物検疫所 成田支所 貨物検査課
    成田市駒井野字天並野2159  成田空港合同庁舎


集合日時
各回、初日の9:00に、動物検疫所 成田支所 旅具検疫第2課事務所(成田国際空港 第2旅客ターミナルビル6F)へ集合してください。
アクセス方法

  • 旅具検疫第1課(第1旅客ターミナルビル2F)
    JR線、京成線、JRバスを利用。電車の場合、第1ターミナルは「成田空港駅」下車

  • 旅具検疫第2課(第2旅客ターミナルビル6F)
    JR線、京成線、JRバスを利用。電車の場合、第2ターミナルは「空港第2ビル駅」下車

  • 動物検疫第1課及び第2課
    JR「成田駅」東口からバス約30分、下車後徒歩約10分

  • 貨物検査課
    JR線、京成線、JRバスを利用。「空港第2ビル駅」下車、徒歩8分


宿泊施設

JR成田駅や京成成田駅付近のホテルが便利です。

各自で手配してください。

服装

  • スーツ(ズボン)


持ち物
  • 動物検疫第1課及び第2課の実習(3日間)
    動物検疫所が貸与する作業着(つなぎ)の下に着用するTシャツ(使用後に廃棄できるようなもの)を準備してください。
実習先の資料

提出書類
実習後のレポート
実習の感想(1000字程度)および、アンケート(実習終了時)
その他必要な資格
実習前1週間海外渡航歴がないこと。
実習の前後1週間同種(牛、豚、馬等家畜)に接触しないこと。
加入すべき傷害保険の種類
「学生教育研究災害傷害保険」(JEES)もしくは「学生総合共済(生命共済)」(大学生協)もしくはこれらと同等のもの
加入すべき賠償責任保険の種類
「学研災付帯賠償責任保険」(JEES)もしくは「学生賠償責任保険」(大学生協)もしくはこれらと同等のもの
プログラム概略

動物検疫所成田支所の業務を体験したり、関連施設を見学し、国際空港における動物検疫業務について理解を深めます。
主な内容は以下のとおりです。

  • 携帯品や航空貨物として輸出入される畜産物や犬、猫等の検査業務
  • 豚や馬などの家畜及びサルなどの輸入検査業務
プログラム詳細
午 前 午 後
1日目旅具検疫第1課及び2課
  • オリエンテーション
  • 動物検疫の概要説明
  • 携帯品検査(検疫探知業務を含む)
  • 犬猫の輸出入検査説明
2日目貨物検査課 
  • 航空貨物検査(畜産物等)
  • 犬猫の輸出入検査
  • 航空貨物検査(畜産物等)
  • 犬猫の輸出入検査
3日目動物検疫第1課及び2課
  • 動物(輸入馬)の輸入検査
  • 犬猫の係留検査
  • 動物(輸入馬)の輸入検査
  • 犬猫の係留検査
4日目動物検疫第1課及び2課
  • 動物(輸入馬)の輸入検査
  • 犬猫の係留検査
  • 動物(輸入馬)の輸入検査
  • 犬猫の係留検査
5日目動物検疫第1課及び2課
  • 動物(輸入馬)の輸入検査
  • 犬猫の係留検査
  • 動物(輸入馬)の輸入検査
  • 犬猫の係留検査
注意事項
実習に参加する学生は、実習前1週間海外渡航歴がないこと。実習の前後1週間は同種の動物(牛、豚、馬等の家畜)に接触しないこと。(犬、猫は問題ありません)
以上厳守してください。

※希望実習日程を備考欄に必ず記載してください。
記載が無い場合は、応募を取り消す場合がありますので、ご注意ください。
事前講義プログラム

0-1    VPcamp参加にあたって~実習を受ける際の心得~


2-1    最近の家畜衛生をめぐる情勢について(国内防疫Ⅰ)
2-2    最近の家畜衛生をめぐる情勢について(国内防疫Ⅱ)
2-3    家畜衛生行政 動物検疫(輸出⼊検疫)
2-9    動物検疫所について
2-10  動物検疫
2-11  動物検疫所の獣医師の責務
10-3  アフリカ豚コレラ~養豚産業への世界的脅威~


以上の事前講義は視聴必須です。


 


事前講義はここからチェック!
http://www.vetintern.jp/participant/video/


過去の実習プログラム