JRA (日本中央競馬会)日高育成牧場いのちの始まり 北の大地から
JRA日高スプリングキャンプ

2022年3月7日(月)~3月11日(金)
新型コロナの状況により中止あるいは日程変更となることがあります

ただいま準備中です
1次募集は2021年12月1日(水)より開始

獣医学生へのメッセージMESSAGE

 

当牧場はサラブレッドの生産・育成・研究施設です。獣医師は10名在籍しています。この実習では、主に出産シーズンの母馬と、運が良ければ生まれたばかりの子馬を使って馬体の手入れや集放牧、寝藁作業をしながら、聴診・触診、X線・エコー・内視鏡検査といった馬の診療技術を学んでいただきます。

日高育成牧場の紹介ビデオもどうぞご覧下さい。

 

  • レントゲン

  • 引き馬

  • 厩舎作業

  • 講義

  • 採血

  • 直腸検査

  • 分娩

  • 分娩監視

プログラム名
いのちの始まり 北の大地から
JRA日高スプリングキャンプ

対象学年
4~5年生
実施期間
2022年3月7日(月)~3月11日(金)
新型コロナの状況により中止あるいは日程変更となることがあります

募集人数
6名


英語能力
なし
必要履修科目
なし
実習実施場所

JRA日高育成牧場


北海道浦河郡浦河町字西舎535-13


集合日時
前日3月6日(日)18時05分 高速バス停留所「浦河ターミナル」集合。
職員が車でお迎えにあがります。

アクセス方法

①JR札幌駅から高速バス「高速ペガサス号」で終点の浦河ターミナル下車。ただしコロナの影響で運休便がありますのでご注意ください。新千歳空港まで移動してから②のバスに乗るのも良いでしょう。
②新千歳空港から15:00発(乗車口により数分の差異があります)の高速バス「特急ひだか優駿号」で18時05分終点浦河ターミナル着(一日1本です)。


※バスは①②とも完全予約制です。


宿泊施設

職員寮に宿泊していただきます。

服装

大動物実習に適した服装。防寒対策は万全を期してください。汚れ対策としては合羽が便利です。講義・実習中のシャツは襟付き。白衣は不要。長靴は貸し出します。


持ち物

聴診器、帽子、軍手など手袋、雨具(セパレートタイプの合羽)、文献ゼミ用として英和辞典やパソコンがあると便利です(なくても可)。ただしWiFiは使用できません。

実習先の資料

提出書類

本会指定様式による指導依頼書、誓約書、履歴書

実習後のレポート
レポート「実習に参加して学んだこと」
実習終了1週間後に提出 Word形式 2,000字程度

その他必要な資格
なし
加入すべき傷害保険の種類
「学生教育研究災害傷害保険」(JEES)もしくは「学生総合共済(生命共済)」(大学生協)もしくはこれらと同等のもの
加入すべき賠償責任保険の種類
「学研災付帯賠償責任保険」(JEES)もしくは「学生賠償責任保険」(大学生協)もしくはこれらと同等のもの
プログラム概略

サラブレッドの生産育成・馬医療に関する講義と実習、文献ゼミ(英文和訳と発表)を行います。記載したカリキュラムは内容や順番が変更になることがあります。

プログラム詳細
午 前 午 後
1日目JRA日高育成牧場
  • オリエンテーション・業務の概要説明
  • 牧場実習(放牧、厩舎作業)
  • 馬の取り扱い方実習
  • 繁殖学講義・実習
  • 牧場実習(集牧)
  • 文献ゼミ準備(英文和訳)
  • 夜間分娩監視(遠隔)・分娩対応
2日目JRA日高育成牧場
  • 牧場実習(放牧・厩舎作業)
  • 講義(馬の生産について)
  • 採血実習
  • 呼吸器疾患講義・実習
  • 牧場実習(集牧)
  • 文献ゼミ準備(英文和訳)
  • 夜間分娩監視(遠隔)・分娩対応
3日目JRA日高育成牧場
  • 牧場実習(放牧・厩舎作業)
  • 講義(栄養学・飼料について)
  • 外傷治療の基本
  • 運動器疾患講義・実習
  • 牧場実習(集牧)
  • 文献ゼミ準備(英文和訳)
  • 夜間分娩監視(遠隔)・分娩対応
4日目JRA日高育成牧場
  • 牧場実習(放牧・厩舎作業)
  • 調教見学
  • 消化器疾患講義・実習
  • 牧場実習(集牧)
  • 文献ゼミ準備(英文和訳)
  • 夜間分娩監視(遠隔)・分娩対応
5日目JRA日高育成牧場
  • 装蹄講義・実習
  • 文献ゼミ(発表)
  • 牧場実習(集牧)
  • 夜間分娩監視(遠隔)・分娩対応
注意事項
馬や寝藁(イネ科)を扱うのでアレルギーのある方は対策願います。

★新型コロナウィルス感染症対策に関する情報は下記の通りです★

・人数(受入人数+対応者数):研修生6名+指導者2~3名
・セッション構成時間:およそ60分に1回喚起のため休憩
・昼食のとり方:アクリル板の仕切りのある社員食堂を利用

※状況により、実習を変更・中止する可能性があります。ご承知おきください。
事前講義プログラム

0-1 VPcamp参加にあたって~実習を受ける際の心得~


8-1 馬の臨床学総論


8-2 馬の構造特性


8-4 馬の運動器疾患


8-5 馬の循環器・呼吸器疾患


8-7 臨床繁殖学・産科学


以上の事前講義は視聴必須です。


事前講義はここからチェック!
http://www.vetintern.jp/participant/video/


お問い合わせ先

JRA日高育成牧場 スプリングキャンプ係
電話:0146-28-2084(代表) e-mail :hidakaikusei[AT]jra.go.jp


※メール送信の際は[AT]を半角文字の@に変えてください